南へ
南へ行け
花東線は台湾を一周する鉄道路線のうち東側の花蓮と台東を結んでいます。2014年に交流25kVで電化され一日3往復の普通電車のほか、車体傾斜式特急電車から荷物車を連結した客車急行列車まで多彩な車両が走っています。沿線は急峻な中央山脈と海岸山脈に挟まれ、縦谷に流れ込む水の綺麗さを利用した二毛作の田園が広がる風光明媚な路線です。

当データでは電化後の2014年頃を時代設定として池上駅から関山駅までの二区間12kmを運転できます。

初期指定車両として、循環車線にて公開されている415系1500番台を指定しております。
また、路線に適当な車両として4両編成までの電車か3両程度のディーゼルカーをおすすめしております。
池上-関山間は単線自動閉そく式で、最高速度は110km/hです
転てつ器の分岐方向へは10番35km/h以下、12番45km/h以下で運転してください。

速度制限標識:速度制限箇所の外方160mの地点に設置されます。
白丸の速度で運転しましょう。(オレンジ枠は傾斜式列車用)

場内信号機が停止現示の場合はATS標識の手前に停止させます。(ATS標識も赤色灯が点灯しています)

〈預〉はセクションが近いことを示します。惰性走行にうつりましょう。
〈切〉はセクション区間の開始を示します。必ず惰性走行で通過します。
〈復〉はセクション区間の終わりを示します。

停止位置標に合わせて停めてもホームの有効長の範囲内とは限りません。
列車の長さを考慮して停車しましょう。
中速、緩速、低速、慢速の各現示(減速現示という)は場内及び出発信号機のみに現示されます。
場内信号機に減速現示があるときは第一閉そく信号機に注意が現示されます。

見通しの悪い区間の閉そく信号機の注意現示は制動過程であれば60km/hを超えて現示箇所を通過することができます。
信号や標識についてもっと詳しく知りたい方はこちら

Download(70MB)

解凍されたScenariosより下のファイルをご自身のScenariosフォルダに格納してください。 推奨描画距離は1000m以上です。

初期指定車両ファイル415系1500番台
模擬硬券制作協力東台客運研究所
車両指定にご協力いただいたshallow-field様、模擬硬券制作に協力してくださった台東人様にはこの場を借りて御礼申し上げます。